長野県飯田市丘の街タウン情報「maika(まいか)」

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丘の街とは?市街地再開発事業で新しく生まれ変わった丘の街~その2

橋南第一地区市街地再開発事業として、構想から約8年、2001年7月に完成した複合ビル「トップヒルズ本町」。「まちなかの定住人口増加」と「行政機能、地域交流機能のまちなかへの集積」も実現しました。

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1)商業機能

生鮮食料品・日用雑貨を販売するスーパーマーケットをはじめ、喫茶店や生花店、介護用品を扱う専門店、歯科医院などが入居しています。
市営駐車場(121台)は1時間無料と、車で訪れても駐車の心配はありません。

2)住居機能

トップヒルズ本町の上層階は42戸が約100人が入居するマンションです。

3)公共施設「飯田市りんご庁舎」

「飯田市りんご庁舎」には市役所の一部機能を移転。市民が自由に使える交流スペースやハローワークが入居し、土曜日も開庁しています。

「トップヒルズ本町」に隣接し、知久町商店街からもアクセス良好。
2002年12月にオープンしたテナントビル。新規起業者支援のテナントも入る再開発ビルになります。

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トップヒルズ第2

橋南第二地区市街地再開発事業として、2006年10月に完成した複合型施設「トップヒルズ第二」。
「トップヒルズ第二」はA~Dの4棟で構成され、店舗や業務施設、美術館などの文化施設、住宅などが併設されています。

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A棟)

A棟、そしてB・C棟の1階・D棟は商業スペースとして、飲食店を中心に様々な店舗が入居しています。

B棟)

飯田信用金庫本店が入居するB棟。地下には30分無料の駐車場が確保されています。

C棟)

NHKの人形劇「三国志」や「平家物語」で知られる、川本喜八郎氏の人形を展示する「飯田市川本喜八郎人形美術館」。
飯田市の観光や宿泊案内の拠点となる、飯田市観光課・飯田観光協会のまちなかインフォメーションセンターが設置されています。

D棟)

D棟前の「ほんまちプラザ」はイベント広場です。市民の各種イベントが開催されます。

銀座3丁目と追手町1丁目の「銀座堀端ビル」は、飯田市橋南地区の第三の開発として、2007年にオープン。生活に便利な施設と専門店が入居しました。

この「銀座堀端ビル」は、室町時代に築城された飯田城の外堀遺跡の上に建っており、地名の由来になっています。

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なまこ壁の三連土蔵「三連蔵」。歴史的資産として飯田市が修復し、2000年に交流・コミュニティ施設としてオープン。

資料館、市民ギャラリーのほか、飲食店や菓子店がはいっています。

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