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丘の街とは?市街地再開発事業で新しく生まれ変わった丘の街~その1

長野県飯田市の中心市街地・通称「丘の街(丘の上)」。
下伊那地方の中心都市である飯田市の顔として、昔から商業や文化など、情報発信の中心地としても賑わってきました。
飯田はかつての城下町。信州の小京都とも呼ばれた市街地でした。

しかし、こうした中心市街地の多くでは、近年、郊外ロードサイドへの大型店の進出などの影響で、空洞化が深刻な問題になっています。
飯田の「丘の街(丘の上)」も多分にもれず、ここ数年はかつての賑わいが失われつつありました。

そのため、この「丘の街(丘の上)」では、本町1丁目、銀座3丁目、通り町1丁目の広範囲にわたって市街地再開発事業をおこない、地域活性化のための拠点づくりになる街づくりを、商店主や市民の手によって進めて参りました。

そして、2001年完成の「トップヒルズ本町」を皮切りに、「トップヒルズ第2」、「銀座堀端ビル」と、商業・行政・住居機能を併せ持った複合ビルが立ち並び、あわせて周辺界隈の整備も進むなどして、ますます賑やかな街として大きな変貌を遂げました。

古きよき小京都の趣を街中に残しつつ、新しい機能を吹き込み、ますます便利で楽しい中心市街地に生まれ変わった「丘の街(丘の上)」に、ぜひ足を運んでください。

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「トップヒルズ本町」から始まった市街地再開発事業により、飯田市の中心市街地は大きく変貌を遂げました。

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